そのA 札幌の真駒内近く・・・!

 

●場所は北海道の札幌真駒内公園の近郊!

最近は運動不足で、月1〜2回のジョギングもサボリ、メタボになりかかっている!(*_*)

そこで、久し振りに真駒内公園へジョギングに出発! 

豊平川の遊歩道を真駒内に向かって往復20キロ程度のコースを走っていたら、有ろうはず無かろうにも、こんなとかに、縄のようなものが動いていて、こちらに近づいてきたのです!

 よく見ると、カーキー色にシマ模様の『蛇』ではありませんか!!(@_@);/

 髪は総立ちで飛び上がって驚きました!怖い! しかし、私の前で止まり、何かを訴えているようでしたが、気味悪く、一目散に来た道を逃げて帰りました。が、今思うと、どうも誰かが飼っていたペットでしょうか? 

人に近づいてくる野生の動物はいないと思いますし、きっと逃げたか、捨てられたに違いありません! 

 いつも首をくねくねして、飼い主に『カワイイー!』とか言われていたので、人間がくると近づいてきて、可愛がってくれるかと思い、そばに寄ってくるのでしょうか!

だとしたら、かわいそうですね! かといって、拾って飼ってあげる気にはなれない動物です(@_@;)

やはり、蛇がそばに寄ってくる瞬間は、何とも怖い恐怖です!(p_-)

蛇をペットとして飼うのは難しいようですね!

環境づくり、特に温度が重要です。

さらに、重要なのは、新鮮な生きた小動物を常の用意して、毎日食事として食べさせなければならないのです。

皆さも、ペットは責任を持って飼いましょう(゜レ゜)ね!

でも、あまり散歩やジョギングの途中で会いたくない動物ですね!(^_-)

その@ インドのホテルで・・・!

 

●場所はインドのブッタガヤでのお話です。

お釈迦様がさとりをひらいた聖地、インド・ビハール州・ブッダガヤ にあります。

ホテルの名前はスジャータホテルです。

何度かこの町に訪問したことがありますが、一般旅行者向けのホテルが少なく、仏教聖地の旅などは、必ずこの町を訪問し釈迦の悟りをひらいた町で、聖地として、色々と見どころの多い町です。

そこへ、新しいホテルができたと聞いて、喜びそのホテルを利用することになり、予約を入れて、ホテルへチェックインしました。 部屋へ案内されて、電灯が切れていて、洗面所の電灯を使ってほしい旨の案内がりました。 薄暗くて良く分からなかったのですが、壁が真黒でした。その後、夕食のレストランへ行き、ゆっくりとインドカレーのコース料理と称されるこのホテルのスペシャルメニューを食して、一段落、部屋が暗いので、ロビーでテレビを見て、眠くなったので部屋へ戻りました。

今日の疲れはお風呂でサッパリしたいので、バスタブがあったので、お風呂に入るために洗面所の電灯をつけて、部屋に戻って、壁をよく見ると、壁は白くなっていました。!?(゜レ゜)?

ま!暗いからしょうがないか!風呂へ行くと、今度は洗面所の壁が黒くなっていました。(*_*)

不思議だ! そして、その壁をよく見ると え!! なんと なんと・・・・!

壁の黒い色は、すべて虫であることが分かりました。こんな壁をおおい尽くす虫の数、人生初めて!

気が遠くなりました(@_@)!クラクラ! このままでは、恐怖のあまり寝ることはできないと、早速ホテルのフロントへ行って部屋を変えてほしいと訴えましたが、部屋は満室で空いていません。責任者はもう帰っていました。 

なんとなんとホテルの従業員は不思議な顔をしながら、大丈夫です、この虫は、刺したりしないおとなしい虫です。安心してくださいと言われました。 そんなこと言われても、でも、もう夜も遅いのでと言われ、諦めて、恐怖の部屋へ戻りました。

恐る恐る部屋へ入って、部屋の方の壁を見ると今度は、壁が半分黒くなっていました。それは、持参した、携帯卓上電灯を部屋につけていたせいで、風呂にいた虫が半分戻っていました。 もうこの日は覚悟を決めて、ふろにも入らず、部屋の電灯は消して、風呂の電灯をつけたまま、疲れていたのでベットの中で毛布を頭まで掛けて眠りにつきました。

朝、起きて、壁を見ると真っ白な壁があり、床には真黒な虫が無数に転がっていました。この虫は数が多いが弱く数日しか生きていられないそうです。なんとも、哀れな虫と思いながら頭を搔いたら、髪の毛に刺さった虫がバラバラとベットにおちてベットと床が、やはり虫だらけ! こんなホテルありですか、新しすぎて、部屋のソファの裏壁には壁がなく、外とつながっていたのです、よく聞くと、そこにエアコンが近いうちに入るそうです。(ー_ー)!!

なんとも あきれた ホテルで このホテルの名前は、あの釈迦を餓鬼から救ったスジャータ様なのだから、私も貴重な経験を授けられたと思い、有り難く、ブッタガヤを後にして、旅を続けました。  

寝るまで、ちょっと怖かったです!(p_-)

※最近はこのスジャータホテルは、設備万全でレストランも充実したホテルになったそうです。(^_^.) 

 

 

   

 


こんな話、あんな話、信じられない旅の話!メールください。 


コンチネンタルツアーズ 株式会社     info@conti-tours.com     TEL:011-232-2511 FAX:011-232-2575


 

・営業時間 月曜日〜金曜日10:00〜17:30、土曜日・日曜日・祝日・年末年始は休業。  

 ・17:00以降、もしくは休業日のメールのお問い合わせにつきましては、翌営業日のご返答となりますのでご了解ください。